32歳で眼圧が高いと言われて眼科を受診した話

At one’s fancy

視力って聞くと視力の検査を想像する方が多いと思いますが、眼底検査や眼圧検査もあります。

人間ドックを受診する際に馴染みがあると思います。

3年前、私は営業職として会社に勤めておりました。もちろんフルタイムで子育てと両立しつつ…(全然両立出来ていませんでしたが)

当時を振り返ってみても、なかなかハードなスケジュールだったなぁと感じます。

そんな中、合間を縫って受診した人間ドックにて、眼圧検査の項目が要検査の判定が出ました。

片目だけ正常範囲から少しだけ高かったのです。

眼圧が高い…?当時、32歳でしたのであまりピンときませんでした。

だって視力には問題なさそうだし、まだ若いからなー誤差の範囲だろう

そう思い、そのままスルーしていました。

ここで私の目の歴史を簡単に…。笑

小学5年生までは何不自由なく裸眼で過ごしておりましたが、小学校の視力検査にて右目0.3、左目0.8でメガネデビューを果たしました。

中学生の頃、やはり年頃なこともあり、コンタクトに憧れ、父にハードコンタクトレンズを買ってもらいましたが、これが痛くて痛くて…。泣

大学生になる頃にはアルバイトしたお金で自分で度ありのカラーコンタクトレンズを購入し使っていました。

カラコンは一般的にワンデーが多いのですが、当時カラコンにあまりお金をかけたくなかった私は、1month使ってました…もしかしたらそれ以上かも…今考えると恐ろし過ぎる…。

そんな時代を経て、長女と次女を出産しますが、次女出産後はしばらく(5年ほど)家庭に入っていたので、外出が少ない分カラコンから距離を置いていました。

※次女は基礎疾患があるため、定期的な通院や手術が必要な都合上、専業主婦をしておりました。

次女も大きくなり、働ける環境を整えることができ、フルタイム勤務を希望し、転職をします。

そこでカラコン復活!!毎日つける生活が始まりました。

そこでこの記事の冒頭に戻るわけです。

コンタクトの話のように思われますが、実は、私はドライアイでして、市販のある目薬を長年愛用しておりました。

その目薬は異常なほどの爽快感があり、目疲れも一気に吹き飛ぶようなものでありました。

一度、裸眼の状態でさしたことがあるのですが、痛過ぎてしばらく目を開くことができませんでした。

そんな目薬をカラコン着用時に欠かさず使用していたのです。おそらく10年以上…。

ある日、家族が緑内障の話をしていたところ、ふと自分の眼圧の高さを思い出します。

眼科に行こうと思いつつなかなか行けていなかったことを。

子どもの体調や仕事の予定を優先すると、自分の受診はつい後回しになっていました。要検査の紙を見ても「そのうち行こう」と思うだけで、気づけば数年が経っていたのです。

緑内障は遺伝しやすいと小耳に挟み、眼科に行くことを決心しました。

実際に病院で眼圧検査をしたところ、19〜20辺りで緑内障と断定するには高くなく、でも基準値よりは明らかに高いという結果だったため、経過観察しましょうとのことでした。

※事前にカラコンは1ヶ月以上つけず、市販の目薬を使用せず検査をしました。

眼科の先生に、薬や目薬で眼圧が上がることがあるのか伺いました。

私は緑内障に関してあまりにも無知でありました。

なんとなく高齢者がかかるものだと楽観視していました。

緑内障と検索してみると、30代からでもなる可能性があること、完治にはならないものだと知り、目が見える大切さを学びました。

この出来事を境に、私はカラコン生活を終わらせることにしました。

眼鏡で生きていこうと。

大袈裟ですみません…しかし、私にとってカラコンは見えやすくするものという役割の他に、メイクとして役割があったのです。

着用するのとしないのとでは見た目の印象がだいぶ違います…!

カラコンを卒業することは本当に勇気がいったのですが、調光レンズの眼鏡を父に買ってもらったおかげで眼鏡生活を楽しく満喫しています。(父に感謝!)

改めて眼鏡っておしゃれだなーとしみじみしています。

そして、今は目が乾いたと感じたら休憩を取るようにし、目薬も眼科で相談してから使用するようになりました。以前よりも「目を労わる」という意識が強くなった気がします。

何を伝えたいかと言いますと…目ってとっても大事ですね!ということです。

当たり前の話を申し訳ございません…。

経過観察の身ですので、また何かありましたらこちらに追記していこうと思っております。

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